車中泊ノート

インバーターとは

最終更新: 2026-05-20

車のDC12V電源を家庭用AC100Vに変換する機器。車中泊でドライヤー・電子レンジなどの家電を使うために必要で、容量(W)と波形タイプ(正弦波/疑似正弦波)で選びます。

選び方のポイント

容量(W)は使用する家電の合計消費電力+余裕分で選びます。例えばノートPC(60W)+スマホ充電(20W)なら300Wクラスで十分、電子レンジ(700W)なら1500Wクラスが必要。

波形には正弦波(純粋正弦波)疑似正弦波(矩形波/修正波)があります。スマホ充電や白熱灯など耐性のある機器は疑似正弦波で動作しますが、医療機器・精密機器・ノートPC(機種により)は正弦波が必須です。価格は正弦波が2-3倍。

車両への接続方法

小容量(150W程度まで)はシガーソケットに差すだけ。大容量(500W以上)はバッテリー直結が必要で、エンジン停止時はサブバッテリーから給電します。メインバッテリー直結はバッテリー上がりのリスクがあるため非推奨。

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