無料で車中泊できる場所 1757件
無料で立ち寄れる代表は 道の駅 と 高速道路のSA/PA。 どちらも24時間トイレが整い、料金なしで仮眠に利用できます。都道府県別の一覧で探せます。
利用の心得は マナー記事 ・ 禁止スポットの見分け方 を参照してください。
注意 「無料 = 何でもOK」ではありません。「車中泊禁止」「長期駐車禁止」が 明示されている場所では絶対に車中泊しないでください。連泊(3泊以上)、 テント展開、調理、アイドリングは原則 NG。マナーを守ることが、無料 車中泊の文化を続けるための最も重要な前提です。
注目の無料車中泊スポット
写真・公式情報・設備の充実度から自動算出した総合スコア順
- #1道の駅十和田湖
秋田県・小坂町・道の駅
秋田県小坂町にある国道454号の道の駅。EV充電器を備える。眺望が良い、周辺に十和田八幡平国立公園。
青森県・平川市・道の駅
青森県平川市にある国道7号の道の駅。温泉・入浴施設・農産物直売所・レストラン・食事処を備える。普通車駐車場 約123台。周辺に大鰐・碇ヶ関温泉郷・大鰐温泉スキー場。
- #3道の駅十三湖高原
青森県・五所川原市・道の駅
青森県五所川原市にある国道339号の道の駅。温泉・入浴施設・レストラン・食事処・展望台・展望デッキを備える。普通車駐車場 約38台。眺望が良い、周辺に津軽国定公園・脇元海水浴場。
福井県・大野市・道の駅
福井県大野市にある国道158号の道の駅。おいて福井県内で最大の規模。農産物直売所・レストラン・食事処・展望台・展望デッキを備える。普通車駐車場 約169台。
岐阜県・高山市・道の駅
岐阜県高山市にある国道471号の道の駅。温泉・入浴施設・レストラン・食事処・キャンプ場を備える。普通車駐車場 約28台。
- #6道の駅あがつま峡
群馬県・東吾妻町・道の駅
群馬県東吾妻町にある国道145号の道の駅。温泉・入浴施設・農産物直売所・ドッグランを備える。
- #7道の駅白沢
群馬県・沼田市・道の駅
群馬県沼田市にある国道120号の道の駅。温泉・入浴施設・農産物直売所・レストラン・食事処を備える。
- #8道の駅ふじみ
群馬県・前橋市・道の駅
群馬県前橋市にある国道353号の道の駅。温泉・入浴施設・農産物直売所・レストラン・食事処・展望台・展望デッキを備える。
広島県・東広島市福富町・道の駅
広島県東広島市福富町にある国道375号の道の駅。レストラン・食事処・遊具・遊び場・展望台・展望デッキ・キャンプ場を備える。普通車駐車場 約154台。眺望が良い。
- #10道の駅スパ羅漢
広島県・廿日市市・道の駅
広島県廿日市市にある国道186号の道の駅。温泉・入浴施設を備える。普通車駐車場 約31台。
- #11道の駅神鍋高原
兵庫県・豊岡市日高町・道の駅
兵庫県豊岡市日高町にある国道482号の道の駅。温泉・入浴施設・農産物直売所・レストラン・食事処・展望台・展望デッキを備える。普通車駐車場 約115台。眺望が良い、周辺にらは神鍋火山群とスキー場。
石川県・加賀市・道の駅
石川県加賀市にある国道364号の道の駅。温泉・入浴施設を備える。普通車駐車場 約114台。
都道府県別の無料車中泊スポット
道の駅とSA/PAを都道府県別にまとめたページ。
無料車中泊のマナー(必ず守る)
- 「車中泊禁止」掲示を無視しない — 一つの違反でその施設が今後使えなくなる可能性があります。
- 連泊を避ける — 同じ道の駅での連泊は施設に負担を与えがち。長期滞在はRVパーク・オートキャンプ場へ。
- アイドリングを避ける — 排ガス・騒音・燃料浪費すべての面で NG。冬の暖房はシュラフ+電気毛布で対応。
- テント・タープ・椅子テーブル展開はしない — 駐車場でキャンプ行為は禁止。
- 22時以降は静音徹底 — 車内でも声量を落とす。窓を開けての通話は厳禁。
- ゴミは必ず持ち帰る — 道の駅のゴミ箱はドライバー休憩用。家庭ゴミ・大量ゴミの投入は厳禁。
よくある質問
- Q. 車中泊が無料で利用できる場所は?
- 全国に1100か所以上ある道の駅と、高速道路の各SA/PAが、利用料金なしで車を停めて仮眠することができる代表的な場所です。道の駅は国土交通省の登録要件として24時間トイレが整備されており、SA/PA は24時間営業の店舗・トイレがあります。
- Q. 無料の車中泊で気をつけることは?
- 1. 「車中泊禁止」「長期駐車禁止」掲示を必ず確認。2. 連泊(3泊以上)を避ける(同じ場所での生活拠点化はNG)。3. アイドリング・テント展開・調理など宿泊行為を控える。4. 22時以降は静音を徹底。5. ゴミは持ち帰り。
- Q. 無料の道の駅と有料RVパークの違いは?
- 道の駅は無料・予約不要だが「仮眠は黙認」程度の位置づけで、長期滞在・テント展開・調理は不可。RVパークは有料(1泊2,000円〜、施設により異なる)の代わりに電源・水道・ゴミ処理が整い、堂々と車中泊できます。短時間・無料なら道の駅、快適性重視ならRVパークと使い分けるのが定番です。
無料車中泊で持っておきたい装備
スポンサーリンク(Amazon)当サイトは Amazon アソシエイト・プログラムの参加店として、適格販売により収益を得ています。