100均で揃う車中泊グッズ20選|コスパ最強の装備リスト
公開: 2026-05-15
ダイソー・セリア・キャンドゥなど100均ショップで揃う車中泊グッズを20種類、用途別に整理。初期投資を抑えて始めたい人向けのコスパ最強リスト。
車中泊は100均でかなりカバーできる
「車中泊を始めたいけど、装備に何万円もかけたくない」という人は多いはず。実は100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)で揃えられる車中泊グッズは想像以上に多く、最初の数泊は100均グッズだけでも十分乗り切れます。
本記事では、車中泊で実用的な100均グッズを20種類、用途別に整理します。「これは100均でOK」「ここは専門品に投資する」の見極めも合わせて解説。
🛏 寝具・寝床(4品)
1. 銀マット(厚手 / 床用):床冷えを和らげる断熱マット。100均の銀マットを2〜3枚重ねるだけでもR値が稼げる。専用マットの代替として春秋は十分。
2. アルミブランケット(防災用):体に巻いて保温。シュラフが薄手のときの補助に有効。
3. エアー枕(携帯用):膨らませて使う枕。コンパクトで車内収納にやさしい。
4. アイマスク・耳栓セット:街中の道の駅で快眠の必需品。専門品より100均で十分。
🪟 シェード・遮光(3品)
5. 銀マット(窓用に切り出し):自作シェードの本命材料。安価で遮熱・遮光性能◎。詳細は シェードの選び方。
6. 強力磁石(小型):銀マットシェードの固定用。10個入りで100円のものでもしっかり貼り付く。
7. マスキングテープ:銀マット周辺の縁取り、結露時の応急処置などに。
💡 照明・電気系(3品)
8. LED ランタン(吊り下げ式):100均の LED ランタンでも一晩は持つ。専門品より光量は控えめだが、就寝前の読書には十分。
9. USB ケーブル(複数規格):Type-A → C/Lightning/microB の予備を1本ずつ。出先で切れると詰む。
10. シガーソケット用 USB 充電器:100均は車載 USB アダプタも置いてあることが多い。スマホ充電に。
🚿 衛生・身だしなみ(4品)
11. ウェットティッシュ(大判):手指・床・テーブル全部使える万能品。3パックは積んでおきたい。
12. 携帯歯ブラシ・歯磨きセット:使い切りタイプが便利。複数泊なら3〜4セット。
13. 汗拭きシート(大判):入浴できない日の代替。夏は特に必須。
14. 小型タオル(複数):100均タオルは複数枚買って使い分けるのが定石。
🚽 緊急・防災(3品)
15. 携帯トイレ(凝固タイプ):100均でも防災コーナーに簡易トイレが置いてある。緊急用に必須。 トイレ問題ガイド も参照。
16. 防臭ゴミ袋:携帯トイレ後の処理 + 生ゴミ管理に。
17. 防災用ホイッスル:万が一の緊急時。アクセサリ感覚で 100円で備えられる。
🧺 収納・整理(3品)
18. メッシュ収納ポーチ:装備をジャンル別に小分け。車内の散らかり防止。
19. S字フック(複数):車内のヘッドレストやアシストグリップに引っ掛けて、荷物の吊り下げ収納に活躍。
20. シリコン折りたたみバケツ:水汲み・洗濯・洗い物に。コンパクトに畳めて車内収納にやさしい。
100均で「妥協してはいけない」もの
100均が万能というわけではありません。以下は専門品に投資すべきカテゴリ:
シュラフ(寝袋):100均にもひざ掛け程度はあるが、車中泊用の3シーズンシュラフは無い。 マット・シュラフ選び で本格品の選び方を確認。
ポータブル電源:100均には電源系の本格品は無い。 ポータブル電源の選び方 を。
車載用バッテリージャンプスター:安価品はトラブル時に役立たないリスクあり。専門メーカー品を。
マットレス(インフレータブル):R値5以上の本格マットは100均では揃わない。床冷え対策の本命は専門品。
次に読むべき記事
100均グッズで最初の数泊を乗り切ったら、 最初に揃えたい装備10選 と 必需品 35項目チェックリスト で本格装備を段階的に揃えていくのがおすすめ。
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