SA・PAとは
最終更新: 2026-05-20
高速道路上の休憩施設で、サービスエリア(SA)は売店・食堂・給油所など総合的な設備、パーキングエリア(PA)は駐車場とトイレ中心の小規模施設。いずれも24時間利用可能。
本サイトには現在、SA・PAが462件 登録されています。
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SAは概ね50km間隔、PAは15-25km間隔で設置されており、SAはレストラン・売店・給油所まで備えた総合休憩施設、PAは駐車場とトイレを中心とした小規模施設です。NEXCO各社(東日本・中日本・西日本)が管理しています。
車中泊の観点では、SAの方が24時間営業の店舗や明かりがあるぶん利用しやすい一方、深夜のトラック交通量が多くなる傾向があります。PAの方が静かなことが多いですが、トイレ以外の設備は限定的です。
SA/PAで車中泊するときの前提
あくまで「ドライバーの仮眠所」という位置づけなので、長期間の滞在やキャンプ行為は想定されていません。連泊や調理・テント設営は控えるのが基本マナー。
また、高速道路上の施設なので、車中泊のためだけに高速料金を払って入退場することは現実的ではなく、長距離移動の中継地として組み合わせる使い方が一般的です。
よくある質問
- Q. SA・PAで連泊しても良いですか?
- A. 推奨されません。SA/PAは長距離移動中の仮眠所として運用されており、長時間の駐車は他のドライバーの利用を妨げます。
- Q. PAでも車中泊できますか?
- A. 可能ですが、夜間は店舗が閉まる場所も多いため、トイレ位置と治安を含めて事前に下調べすると安心です。